今月の賛助店 日本料理「米村」
今月は江戸割烹を看板に掲げる「米村」(主人藤野雅彦様)にご協力をいただきました。
昭和8年創業の「米村」は花柳界の呼び名でいう新橋界隈にあり、新橋演舞場のそばにあります。花柳界華やかなりし時代、日本の料亭文化の一端を担って来ました。伝統の江戸料理に学びながら常に新しいことにもチャレンジし、現在では温故知新を地でいく江戸割烹米村として、東京の特徴を生かした「新・東京料理」を提供しています。
走り、旬、名残の素材を生かした会席コースのほかに、江戸時代の料理を再現した向附、煎り酒や江戸好みの八寸、染飯の御食事などの江戸料理を賞味することが出来ます。
その伝統の昧を今に伝える江戸料理。これからの料亭はもっと若い人にも気軽に日本の食文化に触れながら、お手頃な料金で御食事を楽しんでいただけるよう呼び掛けています。
この老舗料亭で技術を発揮するのは、本会理事で料理長の富田正藤氏です。
「米村」様の益々のご繁栄をお祈り申し上げます。
|