今月の賛助店 浅草ビューホテル 日本料理「歌留多」
今月は下町情緒を今に残す浅草の「浅草ビューホテル」(総支配人鈴木光一様)にご協力をいただきました。
古来より浅草は観音様に参詣する諸人相手の掛け茶屋がでて娠わい、江戸幕府公認の遊郭新吉原があった頃は三千人の遊女を擁し、江戸府内随一の歓楽街(花柳界)を誇っていました。
浅草ビューホテルは昭和60年9月にオープン。6Fにある日本料理「歌留多」は、落ち着きと静けさに充ちた店内で、日本情緒漂う庭園を眺めながら四季折々の素材を活かした料理を楽しめる店として親しまれています。お座敷2室(14名)、椅子席(ホール)は1室(70名)、宴会場は9室(172名)からなり、会食から宴会まで幅広く利用されています。
客層は50〜70歳代の年配者が占め、季節の料理を満喫できる京風懐石(8千円より)が評判です。代表的な「雪」(1万5千円)は先附から果物までのフルコースが楽しめます。
この格調高いお店で腕をふるうのは当会理事長補佐で料理長の飯塚均氏です。
浅草ビューホテル様のますますのご繁栄をお祈り申し上げます。
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