本会副会長の高橋良明氏が所属する日本陶芸倶楽部の創立四十五周年記念のチャリティー作品発表展が左記の通り開催されます。会員の皆様にはお誘い合わせてご来場いただき、ぜひご協力願います。
| 日 時: | 平成24年5月23日(水)〜28日(月)午前10時〜午後7時(最終日午後5時閉場) |
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| 会 場: | 日本橋三越本店6階美術特撰画廊アートスクエア・工芸サロン 最寄り駅=東京メトロ銀座線・東西線日本橋駅徒歩1分 |
| 日 時: | 平成24年6月9日(第二土曜日)午前10時開講 |
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| 会 場: | (社)日本料理研究会研修室 |
| 受講料: | 会員1,000円(一般2,000円) |
※会員の皆様にはお誘い合わせてご出席いただきますようご案内申し上げます。
社団法人日本料理研究会主催第二十五回全国日本料理コンクールが去る3月14日(水)千代田区大手町サンケイプラザ四階ホールに於いて開催され、全国より125品が出品、本会より5名が参加して4月号で既報の通り、現代日本料理部門で新井徹氏(目黒雅叙園勤務)が経済産業大臣賞を受賞されました。
平成24年度4月の(社)日本料理研究会月例料理展示会は左記の通り予定されています。
本会副会長の赤木政久師範が出品しますので、会員の皆様多数のご参観をお待ちしております。
| 日 時: | 平成24年4月21日(第三土曜日)午前9時〜午後1時 |
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| 出品者: | 赤木政久・井田信幸・加藤達雄・佐藤栄一 |
| 会 場: | (社)日本料理研究会研修室 東京都中央区築地2-15-15-201 TEL.03-3545-1651 |
永朋舎恒例の会員のみの新春懇親会が協力商社を招き、去る2月5日(日)正午より、目黒区下目黒の本会賛助店「目黒雅叙園」舞扇の間にて盛大に開催されました。当日は午前11時より宴会場前の受付が始まり、開宴20分前には会場の準備が整い、会長・所長はじめ役員一同が会場入口に整列して、出席者を出迎えました。
200席を超える円卓が埋まり、定刻通り正午には司会の飯塚均理事長が開会を宣し、1分間の黙祷を捧げた後、椋梨会長が拍手で迎えられ、次のように挨拶しました。
「明けましておめでとうございます。本日は折角のお休みにも拘わらず、永朋舎恒例の新春懇親会にこのような大勢の皆様にご臨席を賜り、衷心より厚く御礼申し上げます。2月も早や立春が過ぎ、麗らかな春の陽気が待ち遠しい季節となりました。昨年は東日本大震災の津波、原発事故により日本経済に大きな損害を与えた一年でしたが、被災地の皆様には一日も早い復興を願ってやみません。永朋舎もお陰様で来年は二十周年を迎えますが、今は亡き梅所長の後任として四期にわたり、尽力された掘所長にはこの場をお借りして改めて労をねぎらい、感謝の気持ちで一杯でございます。
今年は天にも昇る龍年でございます。永朋舎もこの昇り龍にあやかり、来年に向けて上昇機運に恵まれたいものでございます。
また一方では日本料理が世界文化遺産に登録される日も近いと開いておりますが、私達料理人も世界に向けて技術を発揮できるよう精進努力する必要があると思います。
結びにあたり、協力商社、賛助会員の皆様方には本年も何卒ご支援ご協力賜りますようお願い申し上げ、併せて本日ご臨席の皆様方のご健勝ご多幸をご祈念申し上げまして年頭のご挨拶に代えさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。」
次に堀前所長(最高相談役)が登壇し、次のように挨拶しました。
「明けましておめでとうございます。おめでたい席にいささか恐縮ではございますが、お許しをいただき一言退任の挨拶を申し上げたいと存じます。
昨年当初より会長には退任の意向を申し上げておりましたところ、9月の役員総会におきましてご承認いただき、退任致しております。その理由は二つあります。一つは私個人の健康面での不安です。それと長年連れ添ってきた連れ合いの体調不良により、家庭内のすべての用事を余儀なくされたことであります。退任後は永朋舎の最高相談役として会の発展ひいては業界発展の為に努力を惜しみませんので、今後とも従来通りのご支援ご指導のほどお願い申し上げます。
来年は二十周年の節目を迎えます。思えば、二十数年前故波多野平四郎先生以下7名の発起人のもとに立ち上げましたが、一人減り二人減りしまして現在は椋梨会長と奥谷相談役、それに私の三人だけとなりましたが、当時ご賛同頂いた役員を含め多くの役員、会員は健在でございます。
これからも永朋舎会員一同、皆様に喜んでいただくよう地道に精進努力し、邁進して行きたいと存じます。どうか今後とも永朋舎を宜しくご指導賜りますようお願い申し上げます。」
次に、左記のとおり感謝状と記念品の授与が行われました。
「現代の名工」高橋良明運営相談役
「食生活文化賞・銀賞」赤木政久副会長
「東京都優良調理師・知事賞」栗原治常任理事、富田正藤常任理事、橋本幸延常任理事
「自由出展部門」飯塚均常任理事
「郷土料理部門」大谷智秀理事
いずれも椋梨会長より手渡され場内からは拍手が送られました。高橋良明運営相談役、赤木政久副会長は各々受賞の喜びを語り、会員一同に感謝の意を表されました。閉式の辞は五島淳総務部長が述べ、これを以て、感謝状授与と花束贈呈が終了しました。
休憩時間をはさみ、第二部の懇親会は山本昇渉外部長が開宴の辞を述べて始まり、業界最高齢の一人、四條日山流宗家の田中喜一先生(水無月会)がその場で起立して挨拶し、新潟県の佐藤鎮・佐藤衛の両氏が登壇して乾杯の挨拶とご発声により杯を干し、続いて同水無月会の小熊義秋・梶正三両先生の音頭による中手締めが行われ、開宴となりました。
例年同様、目黒雅叙園自慢の料理が各テーブルの回転盆のほかに、会場の両サイドに設けられたブッフェ形式の料理に行列ができ、グラス盛りから各種冷製・温製料理、十八種類のデザート、フルーツ、フリードリンク、またショーキッチンでの握り寿司、車海老の天ぷら、国産牛ローストビーフ、活オマール海老とパスタのフリカッセ、牡蠣の四川唐辛子炒め、坦々麺等々、和・洋・中の豊富なメニューに舌鼓を打ちながらの歓談に花が咲きました。
宴たけなわの頃、懇親会名物の抽選会が土井伸良企画部長の司会進行で行われ、高級料亭無料招待券や高橋良明運営相談役の自作陶器、国産本マグロ、高級すきやき肉、ワイン、メロン、次回の懇親会無料招待券など盛り沢山の豪華景品に一喜一憂する場面もありました。
終始和やかな雰囲気のうちに「平成二十四年度永朋舎新春懇親会」も閉宴の時間となり、栗原治技術部長が閉会の辞を述べてお開きとなりました。
(社)日本料理研究会主催月例料理展示会が去る2月25日(土)午前9時より日本料理研究会研修室で開かれ、本会常任理事技術部長・栗原治技術理事(懐石川端勤務)が「花祭り」と題した献立を出品しました。当日は当会役員、会員多数が来場し、熱心に見入っていました。
この作品は本誌同様「月刊日本料理」4月号に掲載されます。
(社)日本全職業調理士協会主催、第289回目本料理セミナーが去る3月3日(土)午前10時より豊島区南池袋の武蔵野調理師専門学校にて開催され、本会伊藤光雄副会長が、5月の献立「緑風の香」のセミナー講師を務めました。 当日の日本料理セミナーは「料理四季報」5月号に掲載されます。
| 日 時: | 平成24年3月14日(水)10時30分〜15時00分 |
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| 会 場: | サンケイプラザ四階ホール 東京都千代田区大手町1-7-2 TEL.03-3273-2258 |
| 出品者: | 【郷土料理】玉木良和(東京ガス青山クラブ勤務) 【現代日本料理】新井徹(目黒雅叙園勤務)唐橋孝典(まき田勤務) 【日本型食膳】橋本幸延(九段下寿白勤務)渡邉厚(金田中庵勤務) |
| 交 通: | 東京メトロ丸ノ内線、地下鉄東西線大手町駅または東京駅下車 |
| 日 時: | 平成24年4月21日(第三土曜日)9:00〜13:00 |
|---|---|
| 出品者: | 赤木政久・井田信幸・加藤達雄・佐藤栄一 |
| 会 場: | (社)日本料理研究会研修室 東京都中央区築地2-15-15-201 TEL.03-3545-1651 |
※会員の皆様にはお誘い合わせて多数のご来場をお待ち申し上げます。
永朋舎恒例の会員のみの新年懇親会が協力商社を招き、去る2月5日(日)正午より目黒区下目黒の本会賛助店「目黒雅叙園」舞扇の間に於いて盛大に開催されました。
立春が過ぎたとはいえ、例年にない寒波に見舞われる中、遠路はるばる雪国から上京される方も含め、会員多数が出席し、来年の創立二十周年に向けた幸先の良いスタートを切ることができました。
新春懇親会の模様は次号に掲載されます。